orange オレンジ
綜合評分 
6.9

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ネタバレ! クリックして本文を読む ‪評価は賛否あるようですが、私は結構好きです。 ‪私は映画の後に原作を読んだので、キャストや演技に原作キャラクターとの違和感を感じなかったのも良かったのかもしれません。 未来の自分から『転校生の翔を救って欲しい』という内容の手紙が届き、自分が好きになった人でもある翔を救う為に行動する菜穂の物語。 菜穂と翔には、頼もしい友人がいて、彼らも菜穂を助け、翔を救おうとしてくれます。 そんな友情と青春のシーンも良いなと思いました。 翔は、もう1人のヒロインで、この作品のヒーローは須和だなぁと思います。 須和は、菜穂が好きだけど、翔を救うため、菜穂を悲しませないために2人を応援する決断をする。 カッコいい人だなと思いました。 ‪主人公の菜穂も、翔のために、未来の自分のために、そして今の自分自身の為に悩みながら後悔しないように行動していく姿‬が、応援したくなるし、好感が持てました。 菜穂と翔、そして須和や仲間のみんなと過ごした時間が翔を救って、これからも支えていくんだろうな。

王の願い ハングルの始まり
綜合評分 
6.9

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本作の舞台は世宗大王の時代の朝鮮。「世宗大王 星を追う者たち」という映画では天体観測器や暦を作って、中国からの圧力に怯えた臣下の反感を買う流れだったが、本作では独自の文字を作ろうとして臣下の反感を買う。中国に怯える臣下に気をつかって大変だったんだね、世宗は。 ハングルについては子音と母音の組み合わせでできているということ、そしてその読み方について一通りの知識はあった。でもそんな程度でも十分に楽しめた。音に合わせて文字を考えていく過程、様々な形を書き出し候補とする中、あーこれになっていくのねとか、そこに棒を加えることで文字が成立した!とかの楽しみは味わえた。 文字を作ろうと努力する困難だけでなく、王と僧、王と后、弟子の僧と侍女といった人間関係もうまく描けていて全体としての印象は悪くない。ただし、終わり方はあっさりしているので大きな感動とはならなかったのは残念。文字は作るだけでなく普及させないと意味がない。その困難さについてもう少し説明があっても良かった気がする。

元カレとツイラクだけは絶対に避けたい件
綜合評分 
6.8

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暑い夏、映画館に入って、「何も考えないで観る」映画としては最高の作品と言えます。ロマンティックな恋愛物語、あるいはハラハラドキドキするパニック映画と期待してはいけません。ちょっと「おバカ」あるいは「バカップル」映画と知った上で観ましょう!それなりに楽しめます。こういう映画の場合は、自分を当事者として鑑賞すると良いと思います。「もし、別れた恋人と、、、」ってやつです。わたしなら、“捨てた彼”がいないことを確かめて島へ行きますし、セスナに同乗するのは避けると思います。ましてやベッドを共にするなんて、、、、。まあ、楽しめる映画です。 『運だぜ!アート』のluckygenderでした

アナザーラウンド
綜合評分 
7.0

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中年期の危機であり、現代の生きづらさでもあり。